
Sustainable Noteの立ち上げに際して
A birthplace for
"true sustainability,"
with Generation Z at the core.
欧州連合(EU)のコペルニクス気候変動サービスの発表によると、2023年は世界の平均気温が産業革命前から1・48度上昇し、観測史上最も暑い1年だったそうだ。
地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」のもとで抑えようとしている1・5度の上昇に近い世界を迎えつつある。
今年は日本でも夏、異例の暑さにより何度「観測史上初」という言葉をニュース番組から聞いたかわからない。世界規模で見ても、大規模洪水や干ばつなど異常気象や気候変動が社会的・経済的に大きな影響を与えている。

地球上の資源は言うまでもなく有限。先進国では経済的競争により「大量生産・大量消費」が主流となった。
日本だけでも1年間で出る一般廃棄物は890トン、産業廃棄物は4095トン。モノを生産する上で大量の天然資源を投入し、廃棄されるゴミのほとんどはCO2を排出しながら燃焼したり、埋立処分場に埋められている。
さらに近年は海洋ゴミなどが顕著になり自然分解されないプラスチックゴミなどが大きな問題となっている。
カリフォルニア州とハワイ州の間に位置する海域には海流の関係上大量のプラごみが集まる。そこには日本のゴミも少なくない。
他にも数え切れないほどの問題を世界中で抱えていて、環境問題に限らず持続可能な開発をしようとSDGsができた。
果たして、それらの打ち出された目標は役割を成しているのだろうか。もっと言うと「あなたにとってこれらの問題はそこまで深刻なのだろうか」。
「問題は『遠い未来』または『遠い場所』で起きている。」。本当にそうだろうか。50年後、今と変わらず生活できているだろうか。そう尋ねられると答えられない。なぜなら、環境に対してのリテラシーがないからではないか。Sustainable Noteはそんな近い将来への対処法として「知る」をテーマに地球への処方箋として作られた。自分に何ができるかを考え、無理のない程度に始める。
ココを起点に「真の持続可能な社会」を想像し、創造する。
2018年「未来のための金曜日(Fridays For Future)」 、として「気候のための学校ストライキ」を始めたグレタ・トゥーンベリさんは国連で「あなた方は、私たち若者に希望を見いだそうと集まっています。よく、そんなことが言えますね。あなた方は、その空虚なことばで私の子ども時代の夢を奪いました。」と発言した。大人に怒り狂った当時子供だった人は今、大人になり同じ過ちを繰り返さないだろうか。
実はSustainable-Noteに携わる多くの人が学生だ。長い間地球に住むからこそ、直面している問題に向き合わなければならない。
改めて「自分にできること」を無理なく続け、持続可能な社会を考える起点としたい。
そんな意思のもと、Sustainable Noteというコミュニティをここに創設する。
There are the members of us not only blog but also other attempt.
manager
社会的・経済的アプローチによる環境問題対策に
関心がある20歳。
to-i
In charge of science fields
環境問題の重要性、複雑性に惚れ
自分が解決することを夢みている理系学生。
yu-ma
General Writing Department Head
20歳。社会問題を多角的に探究し
大学では人文学を専攻。
好きな食べ物はお餅。

